コンパクトな冷蔵庫に買い換えた

マグカップ
ひとり暮らしになってからマグカップを重用。朝のルーティンのみそ汁はもちろん、メイン料理もマグカップ1つで調理することも。洗い物も減り、ひとりの食事にぴったり
すべての画像を見る(全3枚)

冷蔵庫は、夫が亡くなり、ひとりになったとき、たまたま壊れたこともあり、コンパクトなものに買い換えました。

高さ113㎝の冷凍冷蔵庫で、内容積合計134L(冷凍庫の内容積46L、冷蔵庫の内容積88L)。製氷皿に水を流して氷をつくるタイプですが、ゆでたそばやそうめんを冷やしたり、冷たい飲み物づくりには間に合いません。製氷皿は外し、スタジオに取りに行くか、コンビニでロックアイス1㎏袋を購入するかでしのぎます。

コロナ禍の自粛生活中、134Lの冷凍冷蔵庫にきっちり食材を入れて暮らしてみました。朝昼晩、一日3食食べて5日は暮らせます。半端に余った野菜や肉をかき集めれば、1週間は大丈夫です。非常時でなければ外食したり、お弁当をテイクアウトもできますから、ふたり暮らしでも1週間は暮らせるのではないかしら…。

食に関するものは乾麺も米も、冷蔵庫の中に収納しています。冷蔵庫は食料の記憶庫です。私は缶切りやワインオープナーも入れています。

野菜室には、フレッシュフルーツや野菜はもちろん、米や乾麺も入れています。

冷蔵室には、常備菜を2食分(100g)ずつ小分けして、中が透けて見える重ねられるフタつき保存容器に入れて保存。長期保存のきく缶づめやショウガ、乾燥ショウガ、ユズコショウ、溶き辛子などのスパイスのほか、豆腐や納豆、ハム、ソーセージなども入れます。

冷凍庫には、炊いたご飯、パン、餅、ゆでて余ったスパゲティも、1食分ずつに小分けしてストック。冷蔵室の5~10℃では、デンプン質の劣化速度が早いからです。そして、冷蔵で保存のきかない、生の豚肉、牛肉、無頭エビ、ひき肉も冷凍庫へ。使うとき、半解凍で調理します。

ひとり暮らしだからこそ、好きなものだけ、最低限あればいいのです。

84歳。食べて、歩いて、カッコよく生きる。

Amazonで見る