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1996年(平成6年)、娘の部屋だった場所を改装して、小さなキッチンを造作。ひとりになった今も、プライベートな時間は、7.5畳のこのコンパクトなリビングキッチンで過ごすことが多い
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和風、洋風とさまざまな豆皿を保有。前日の残りものやコンビニのお総菜も、この豆皿にのせるだけで印象が変わり、食卓が華やかに。年齢を重ねたら、食べたいものを少しずつが、ちょうどいい(撮影=江口 拓 ©プレジデント社)
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ひとり暮らしになってからマグカップを重用。朝のルーティンのみそ汁はもちろん、メイン料理もマグカップ1つで調理することも。洗い物も減り、ひとりの食事にぴったり