3:掃除道具はレンタルを活用
すべての画像を見る(全4枚)掃除道具も、レンタルモップやレンタルお掃除ロボットを活用しています。
自分で買うと、壊れたときの処分やメンテナンス、消耗品の買いたしまで自分でやることになります。
でもレンタルなら、そのあたりはすべてお任せ。少し調子が悪くなってきたな、新しい機種も試してみたいな、と思ったタイミングで手続きをすればいいだけです。暮らし方が変わったときも、そのときの自分たちに合ったものに、気軽にきり替えられます。
暮らしのなかの必要なものを見極める
ワンプレートですませる、鍋やフライパンで兼用する、もたずに借りる。茶碗も家電も掃除道具も、増やさずにすむ方法はいろいろあります。
家族が増えても減っても、そのたびにものを買いたさず、今あるものや借りられるものでまかなえないか、まず考えるようにしています。
「これって今の暮らしに本当に必要?」と一度立ち止まって考えるだけで、案外、今あるものだけですむことも。そうすることで、暮らしはずっと身軽なままでいられる気がしています。
