3:掃除道具はレンタルを活用

リビングの写真 右壁側にお掃除ロボットがある
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掃除道具も、レンタルモップやレンタルお掃除ロボットを活用しています。

自分で買うと、壊れたときの処分やメンテナンス、消耗品の買いたしまで自分でやることになります。

でもレンタルなら、そのあたりはすべてお任せ。少し調子が悪くなってきたな、新しい機種も試してみたいな、と思ったタイミングで手続きをすればいいだけです。暮らし方が変わったときも、そのときの自分たちに合ったものに、気軽にきり替えられます。

暮らしのなかの必要なものを見極める

ワンプレートですませる、鍋やフライパンで兼用する、もたずに借りる。茶碗も家電も掃除道具も、増やさずにすむ方法はいろいろあります。

家族が増えても減っても、そのたびにものを買いたさず、今あるものや借りられるものでまかなえないか、まず考えるようにしています。

「これって今の暮らしに本当に必要?」と一度立ち止まって考えるだけで、案外、今あるものだけですむことも。そうすることで、暮らしはずっと身軽なままでいられる気がしています。