4:洗顔後は、フェイスタオルでなくミニタオルでふく

洗面所のタオル
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わが家では、トイレの手ふきタオルを一度使うたびに交換・洗濯しています。普段、洗面台にはフェイスタオルを置いていますが、一回ごとに交換するさっぱり感が忘れられず、洗顔タオルはミニサイズのものを使いきることに。

使いきりタオル

顔の水分をふき取ったら、そのまま洗濯機へポイ。ミニタオルの洗濯・乾燥をすませたら、たたまずに専用ボックスへ投げ込むだけ。サイズが小さいおかげで洗濯のかさも減りました。

交換ペースが早いので衛生面にもよく、何度も使えるので環境にも優しいです。

5:洗剤を自動で入れてくれる洗濯機にする

洗濯機

数年前に、洗剤の自動投入機能がついた洗濯機にしました。今はかなり主流になりつつありますね。当初は「お値段がはるからいらないかも」と言っていたのですが、こちらに変えて大正解!

洗濯機

洗剤のフタをあけて量を調整するなど、日常のちょっとした手間が減ることの快適さをつくづく感じました。こちらに変えてから洗剤も入れ忘れもありませんし、自動投入用の濃縮タイプを使えば、さらにラクちんになりました。

ものを減らすだけが正解ではないと実感

ものを減らしてシンプルに暮らすのは気持ちよいものです。ただ、減らしたことで別の手間が増えてしまうこともあります。

50代になって感じたのは、わが家は「ものをもたないこと」より「家事をラクに続けられること」が大切だということ。必要なものは複数もつ。面倒なことは道具に頼る。家族に期待しすぎず、仕組みをとり入れる。その小さな工夫で、家事の時間も心のイライラも少しずつ減らせました。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

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