3:無印良品のクリップで床置きさせない

傘のマグネットフックは、傘ラックがなかった賃貸の旧居の頃から愛用
傘のマグネットフックは、傘ラックがなかった賃貸の旧居の頃から愛用
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玄関が散らかる大きな原因は「床に置くこと」でした。そこで傘立てをやめ、フックにかけて浮かせて収納。濡れたカッパも、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ(490円)」でつるして干しています。

床をふさがないだけで玄関が濡れてびしょびしょになる問題が解消され、見た目もすっきり。雨の日の憂うつさがグッと減りました。

※ 収納グッズを使う際は、取扱説明書で耐荷重をご確認ください

玄関の「雨具渋滞」がなくなって心地よい

折りたたみ傘

これらを見直したことで、

・必要な傘をすぐに取り出せる
・濡れた雨具の置き場に困らない
・雨の日でも玄関前が渋滞しない

家に生まれ変わりました。また、間に合わせの傘を買わなくなったので、家計のムダな支出も減少。どんよりした雨の日の帰宅でもイライラすることが少なくなりました。

梅雨前に玄関を見直して、雨の日もラクちん

玄関は家の入り口であり、毎日必ず使う場所です。だからこそ少し整えるだけで暮らしやすさが大きく変わります。

まずは傘の本数を決めることから、そして「床に置かない」工夫をとり入れると変化を感じられるはず。梅雨が始まる前に、玄関での準備をラクにしてみませんか。