花や本で高さを出すとさらにおしゃれ

インテリア配置のOK例
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先ほどのままでもよいのですが、上の余白部分がなんとなくさみしい印象です。先ほどの配置に、今度は高さのバランスもプラスして応用。花ビンにお花を生けて高さを出してみました。

●本を積んだり、花の茎を切って調整してみる

こちらは、花びらのてっぺんまでの高さと棚の高さがおおよそ黄金比になるように置きました。ニッチの四角に対してインテリアがバランスよく収まっています。

高さを調整するときは、本や花といったアイテムがおすすめ。雑貨の高さ自体は変えられませんが、下に本を積んだり、茎の長さを調整することで黄金比に近づけられます。

高価なアイテムを買いたしたりしなくても、インテリアが見違える「黄金比配置」のコツをお届けしました。ものを少し動かすだけで暮らしの景色が変わり、家の雰囲気も変わってくることを実感できるかもしれません。

気に入って迎えた雑貨なのに、家で並べるとなんだかしっくりこない…という方は、ぜひお手もちのアイテムで試してみてくださいね。