服を手放して、小さなストレスが減った

クローゼットにしまった服
すべての画像を見る(全5枚)

服を減らして感じたのは、問題だったのは自分のセンスや片付けの能力ではなく、服の量だということです。

・朝の服選びが5分以内に
・クリーニングやアイロンが減った
・「なにを着よう」と悩まなくなった

服が減ったことで、日常の小さなストレスが確実に減りました。

●「全部とっておく」は思い込みだった

以前は「着られるものは全部とっておくのが正解」だと思っていました。でも実際にはクローゼットを圧迫し、判断の負担を増やしていたのです。

もしクローゼットが使いにくいと感じているなら、最初は「明らかに着ていないもの」から見直してみてはいかがでしょう。少しずつクローゼットは変わっていくと思います。