自分に似合うメガネは、どのように探せばよいのでしょうか? 「なりたい印象でメガネを選ぶのもおすすめです」と話すのは、メガネと帽子のライフナビゲーター・里和(さとわ)さん。ここでは、代表的な4種類のメガネのフレームを、なりたいイメージで選ぶおすすめポイントとともに解説。大人世代こそ取り入れたい、トレンドのフレームも紹介していただきます。

里和さんメガネフレーム物撮り
なりたいイメージ別!おすすめ「メガネのフレーム」を解説
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スクエア:シャープで知的な雰囲気に

里和さんスクエアフレーム

直線的な形が特徴の「スクエアフレーム」。顔まわりを引き締め、知的な雰囲気をつくってくれます。

ビジネスシーンで男性がかけているイメージがありますが、女性がかけても頼れる一本。
少しラフな服装でも、スクエアフレームのメガネをプラスすればほどよくシャープに。学校行事や仕事のプレゼンなど、きちんと見せたい日におすすめです。

オーバル:落ち着いた優しさを演出

里和さんオーバル

オーバルフレームは楕円形のデザインで、目の形に近く顔になじみやすいのが特徴。比較的だれでも似合いやすく、メガネ初心者さんも取り入れやすいフレームです。

スクエアと同じ横長の形ですが、曲線があるため印象はぐっとやわらか。主張が強すぎないので、落ち着いた雰囲気になります。

ウェリントン:きちんと感と親しみやすさを両得

里和さんウェリントン

逆台形の「ウェリントンフレーム」は、縦幅があるので同じ四角形のスクエアフレームよりもシャープさが和らぎます。

きちんと感と親しみやすさのバランスがよく、どんな場面にも合わせやすい形。仕事の日も休日のお出かけも使えて万能なので、メガネ選びに迷ったらまず試してみたい一本です。

ボストン:やわらかく華やぐ

里和さんボストン

ボストンフレームは丸みのある逆三角形のような形。曲線が多く、顔まわりの印象をやさしく見せてくれます。

フェミニンな雰囲気が出るので、華やかさをプラスしたいときにおすすめ。普段のコーディネートも少しやわらかムードになります。