SNSでも大人気!“カボチャ”をつかった冷凍おかず

今回は、みりんとゆりんの台所さんの著書『母から学んだ冷凍作り置き弁当』より、ゆりんさんが最初に母から教わったという「大学カボチャ」のレシピをご紹介。Instagramでも大バズりしたレシピで、あまじょっぱい味わいがクセになります。

●大学カボチャ大学かぼちゃ

【材料(6号カップ7個分)】

  • カボチャ 200g
  • A[砂糖大さじ1と1/3 油小さじ1 水小さじ1 しょうゆ小さじ1/8 塩2つまみ]
  • いりゴマ(黒) 小さじ2
  • はちみつ 少々

【つくり方】

(1) カボチャは1~1.5cm角に切る。

(2) フライパンに、Aを入れて軽く混ぜ、カボチャを重ならないように並べて中火にかける。

(3) フツフツしてきたら弱火にしてフタをし、5分ほど煮たらカボチャの上下を返す。アルミホイルなどでフタをして、さらに3~4分ほどやわらかくなるまで蒸し焼きにする。

(4) フタを外して火を強め、フライパンを振りながら水分を飛ばす。仕上げにいりゴマ(黒)とはちみつを加える。

<ポイント>

冷凍で保存する際は、小分けトレーを使用。おかずは完全に冷ましてから冷凍し、2週間を目安に食べきるようにしましょう。

※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう

※ 電子レンジの加熱時間は600Wを基準にしています。500Wの場合は1.2倍、700Wの場合は0.8倍を目安に加減してください。機種によって多少差があります

※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください

お弁当づくりは正直大変!だけど今は…

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もともと料理自体は嫌いではなかったというゆりんさん。弁当づくりがラクになったとはいえ、「やっぱり面倒くさいという思いは今でも正直ある(笑)」としつつも、気持ちのもち方で大きく変わりました。

ゆりん:これを続けていくうちに少しずつ慣れてきて、休日にまとめてつくっておいて、朝はつめるだけ…というラクさを実感できるようになりました。「いつやるか」という時間の配分が変わるだけで、負担は大きく変わる。前日に「明日はなにを持っていこう」と考えることもなくなりましたし、今は本当になにも考えていません(笑)。朝になってから、そのとき食べたいものを出すだけ、という感覚なので、ぜひマネしていただけるとうれしいですね。

そんな母娘料理ユニット・みりんとゆりんの台所さんの初の著書『母から学んだ冷凍作りおき弁当』が発売中です。「朝はとにかく時間がない」「料理が苦手」そんな人にこそ、ぜひ手に取ってほしい内容です。ぜひチェックしてみてください!

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