エコバッグは「バッグの内ポケット」が定位置
すべての画像を見る(全6枚)景品や雑誌の付録でもらったりと、家じゅうにあふれていたエコバッグ。今は買い物のたびにお気に入りの一枚をもってご機嫌になれるよう、心から「使いたい」と思える大小2つだけに絞りました。
しまうのは棚の中ではなく、「毎日使うバッグの内ポケット」。帰宅して中身を出したらそのままバッグへ戻すだけです。入れっぱなしにしておくことで、持ち出す手間も、忘れる心配もなくなり、急に荷物が増えてもサッと対処できます。
●子ども用のエコバッグは「学用品の近く」に置く
また、子どもたちにも「学校の荷物持ち帰り用」として、エコバッグを1枚ずつ持たせています。とくに図工作品や大量の学用品を持ち帰るのに大活躍。新学期に宿題の作品を持っていくのにもちょうどよいです。
このバッグはそれぞれの学用品収納の引き出しにポンと入れるだけ。使う本人が出し入れしやすいところに置くのが、わが家のルールです。
私の2つ分と、息子たちに1つずつ。わが家のエコバッグはこの4個だけで十分。使う場所にセットしておくだけで、袋が家にあふれる悩みから完全に解放されました。
手間を減らすだけで、袋があふれる悩みから解放
紙袋は出し入れで引っかかったら少し整理する。迷ったら「その他ゾーン」にいったん逃がす。この2つの決まりで、枚数を数えなくても出し入れしやすい状態をキープできるようになりました。
エコバッグもお気に入りを厳選するシンプルルールのおかげで、在庫管理のストレスがなくなりました。無理にがんばらなくても、ゆるい仕組みで、わが家の袋収納はスムーズに回っています。


