3:用途を変えて使い続けているバケツ

棚の上に乗った白いバケツ
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わが家のバケツは「オムニウッティ」のホワイトで、こちらも10年以上、用途を変え、場所を変えて働き続けてくれています。

購入当初は、赤ちゃんだった息子の汚れもののつけおき用にしていましたが、その後、保育園に通うようになると、オムツ入れとして園に持参。オムツ卒業後は、泥汚れなどの漂白用に現在も活用しています。いっときは掃除用具のストック入れとしても活躍しました。

丈夫で丸洗いできるので、住まいが変わっても使い続けています。

4:一年じゅう大活躍の無印良品のコタツ机

リビングにある無印良品のコタツ

わが家のリビングの主役として10年近く鎮座しているのが、無印良品のコタツ机(現在は廃版)です。

コタツというと冬のイメージが強いですが、これは一年じゅう出しっぱなしにしています。夏はコタツ布団をとってしまえばローテーブルとして使える、すっきりしたデザインがも気に入っています。

10年愛用していると、さすがに天板などの傷や塗装のはがれが目立ちます。引っ越しの際、大きな家具は処分することもありましたが、このコタツだけは捨てられず、毎回連れていきました。今の新居でも活躍してくれています。

10年使い続けているものたちに共通しているのは、どれもが「シンプルで汎用性がある」ということです。流行を追いかけるのではなく、自分の暮らしの好みにフィットする「定番」を見つけると、長く愛用できる相棒になるのかなと思います。