3:収納を増やす前に見直す
すべての画像を見る(全5枚)最後は収納の段階ですが、私はできるだけ収納アイテムを増やさないようにしています。収納アイテムを追加したくなったときこそ、中身を見直すタイミングだと思っています。ものが適量であれば、特別な収納用品がなくても整うことが多いからです。
また、アクション数が少ないシンプルな収納にするのもおすすめ。「置くだけ」「入れる」だけなど、簡単な仕組みを取り入れると子どもも片付けやすいです。
番外編:片付けの目標を決めて迷わない
じつはとても大切なのが、片付けを始める前に目標を決めることです。理想の暮らしをかなえたいのか、今感じている不満を解消したいのか。目的がはっきりすると、手放す基準も自然と明確になります。
また、期間を決めるのもおすすめです。だらだら続けるより、短期間で集中して取り組む方が達成感も得やすくなると思います。
片付けは終わりのない作業ではなく、自分の理想に近づくための手段のひとつ。今回ご紹介した方法が参考になればうれしいです。

