子どもたちがラクに出し入れできるシンプル収納に
すべての画像を見る(全4枚)子どもたちが自分のものを自分で管理するようになるためには、ラクに続く仕組みづくりが大切だと思っています。結論から言うと、「とにかくシンプル」であること。ランドセル収納は、たったひとつのカゴでもいいと思っています。
ランドセルをそのままそこに置くだけなので、小柄な1年生でもできます。ポイントはひと回り大きなゆとりのあるカゴにすること。高さのある収納や、ランドセルを持ち上げて横から入れ込む収納、引っかけるタイプの収納は、子どもにとっては難しく続かないことも多いものです。
学校の方針にもよりますが、普段家に置いておく学用品の量は比較的限られているので、立派な収納を用意しなくても、カラーボックスひとつあれば十分かもしれません。
ぜひ子ども自身が続けやすいシンプルな仕組みで、大人も子どもも心地よく過ごせますように。
