「定番商品」には定番であるワケがある
すべての画像を見る(全2枚)ちなみに、僕のもちものの一例を挙げると、
・Tシャツ:GU
・ワイドスラックス:GU
・スニーカー:On
・サンダル:KEEN
・スマホ・パソコン:Apple
これらはすべて、いつでもどこでも買える、定番の商品だ。知っていたり、使ったことがある人も多いだろう。
どれも定番だけに使い勝手がよく、シンプルなデザインで気に入っているから、これらのものを愛用している。そこに奇抜な個性はないが、そもそも、個性はもちもので出すものではない。
「定番」と呼ばれる商品には、多くの人に愛用され続けるだけの価値がある。それを
使うのは、「自分らしい」選択をあきらめることではない。
先人たちの歴史が詰まった「定番」がもつメリットを、ありがたく享受しよう。「珍しいアレ」より、「飽きないアレ」を買おう。
ミニマリストしぶさんの著書『新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』(サンクチュアリ出版)では、これ以外にも最小限のお金で生きて、最大限の自由を手にするための暮らし方について掲載しています。

