4:今日の下着で救急車に乗れるか

救急車を想像している女性のイラスト
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下着は普段人に見せるものではないから、気をつけないと捨てるタイミングを逃しがちです。不意の事故や病気で救急車に乗ることになったときにも、見られて困らない下着を身に着けた方がいいというのは、一般的にもよくいわれること。

私自身もいつも自分に言い聞かせて、これは万一のときに困るなと思うものは処分。定期的にチェックしています。

5:執着も放置も、誠意ではないよね

捨てるのはもったいないと考えがちですが、捨てなくても使わずに放置しているなら、大切にしているとは言えません。今すぐ手放せばだれかが使う可能性があるものも、ただ使わずに置いておけば劣化し、もうだれも使えない状態に。

ほかに使う人がいれば売る、あげる、だれも使う人がいなければ捨てると決意するのも、ものに対する誠意だと感じます。

もっているだけで幸せなら、使わなくても価値がある

地図が描かれたバッグ

もう使わなくなったものでも必要のないものでも、もっているだけで幸せなら、とっておく価値があると思います。

20歳の頃に姉からもらったバッグは、使わないけれどあるだけでうれしく、懐かしい気持ちに。