1:バッグや引き出しなど小さなスペースから始める

並べられたカバンとスマホと財布とノートとペンの写真
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まずは小さなスペースから捨て判断を始めて。

「整った状態のメリットを体感すると、これが暮らし全体に広がるとどうなるかと、ワクワクが拡大」。

毎日使うお散歩バッグには、スマホと財布、ノート、ペンだけ。

2:理想の状態を先に体験してから捨てる

整った引き出しの中

捨てる勇気が出ないときは、まずは自分が理想とする状態をつくり、残りのものは別の場所に移して。

「想像するより体感すると、どちらが心地よい状態なのかわかります。捨てるのは納得してからでOK」

3:ものをとっておくことより生かすことを考える

撮影用ライト

ものをとっておくことと生かすことは同じではありません。

「リサイクルショップに出すなど、納得する手放し方を決めるのも大事」

撮影用ライトは、出番が少ないのでよい状態のうちにリサイクルショップへ。