2:ダイニングテーブルの“プリントスペース”
すべての画像を見る(全4枚)意外と場所を取るのが、毎日持ち帰ってくるプリント類。
とくに小学1年生は、ひらがな練習や計算のプリント、丸つけずみの宿題など、紙ものが一気に増えます。置き場が決まっていないと、リビング学習などのときにダイニングテーブル全体があっという間に“プリント置き場”に!
プリントが混ざってしまうと提出物を見落としたり、うっかり破れてしまったり…。このストレスはなかなか辛いものでした。
おすすめは、学習する場所の近くに「とりあえず入れておく」プリント専用のスペースを用意すること。
ファイルボックスや100円ショップの収納グッズを使い、ランドセルから出したらポンと入れられる場所をつくっておきます。宿題などの紙ものはこのスペースにまとめ、提出物や親向けのプリントは直接手渡してもらう仕組みに変更しました。
さまざまな内容のプリントを持ち帰ってくるからこそ、目的ごとに仕分けて“行き場をなくさない”ことが大切です。
3:“たまに使う学用品”の専用スペース
絵の具セットや鍵盤ハーモニカなど、毎日は使わない学用品も置き場所に迷いがちです。使用頻度が低いぶん、「とりあえず」と適当なところに置かれ、そのまま行方不明になることも。毎日使うものじゃないからこそ迷子になりやすいと感じています。
おすすめは、「たまに使うもの」専用のスペースを確保しておくこと。
専用のボックスや収納場所を決めておくと、子ども自身も「使う日だけ取り出し、終わったら戻す」という習慣が身につき、必要なタイミングで自分で取りに行けるようになります。
入学・進学前の準備期間、親子の「あわてない毎日」に、学用品の居場所を整えてみてはいかがでしょうか。

