4:「いつか使う」をやめて「今日使う」

カイロやセンス、ハンドクリームなど
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「いつか使う」はなかなか来ません。迷っているものほど、「今日使う」と決めて実行してみましょう。

調理家電や食器ならその日の食事で使う、文房具ならあえてそれを使って書く。クリームは今日から塗ってみる。使ったときの感覚が悪ければそれはもう手放した方がいいサインです。

5:「もう一度買い直すか?」と自分に問いかける

最後は少し視点を変えてみましょう。「もし今それをもっていなかったら、お金を出してもう一度買いますか?」と自分に問いかけてみるのです。答えが迷いなく「はい」なら残す価値があります。迷うなら、役目は終わっている可能性が高いでしょう。

リバウンドしない片付けで大切なのは自分の判断軸を育てること。そのためにはいろいろな視点からものに対して向き合ってみることも必要だと思います。

捨てることを急がなくても大丈夫。行動して確かめた先にある決断は、きっと後悔の少ないものになります。悩んだときにはこうしていろいろと「お試し」をして、結論を出してみてくださいね。