ハレの日コーデ「清潔感のある」整え方

ハレの日 フォーマルコーデ
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何度か式に出て思ったのは、
必要なのは華やかさよりも「清潔感」。

ボウタイはリボンにせず、片結びか垂らすと端正に。
シンプルなまとめ髪にパール。細ベルトときちんとしたバッグで輪郭を締める。入学式は、足元だけ春色にするのもすてきです。

行事服は目立つより「信頼」。主役の横に立つ服として、それで十分だと思いました。

「ネイビーパンツ」は着まわしにも使える

ネイビーパンツの着まわしコーデ

ネイビーパンツは、その後も使えます。

ストライプシャツに変えれば保護者会。
トレンドのピンクを合わせれば今っぽく。ベージュやブラウンの足元なら、トラッドにもなじみます。

センタープレスが入っているだけで、
きちんと感は崩れない。1本あれば、行事は回ります。

背伸びしすぎず「整える」選択がぴったりだった

卒業も入学も、しばらくはもうありません。あの4回は、
服を選ぶ時間ごと、私にとっての節目でした。

全部を新しくしなくてもいい。
整えるという選択で、十分だった。

行事服は勝負服ではなく、信頼服。次にハレの日が来たときも、
きっと同じように整えると思います。