ハレの日コーデ「清潔感のある」整え方
すべての画像を見る(全5枚)何度か式に出て思ったのは、 必要なのは華やかさよりも「清潔感」。
ボウタイはリボンにせず、片結びか垂らすと端正に。 シンプルなまとめ髪にパール。細ベルトときちんとしたバッグで輪郭を締める。入学式は、足元だけ春色にするのもすてきです。
行事服は目立つより「信頼」。主役の横に立つ服として、それで十分だと思いました。
「ネイビーパンツ」は着まわしにも使える
ネイビーパンツは、その後も使えます。
ストライプシャツに変えれば保護者会。 トレンドのピンクを合わせれば今っぽく。ベージュやブラウンの足元なら、トラッドにもなじみます。
センタープレスが入っているだけで、 きちんと感は崩れない。1本あれば、行事は回ります。
背伸びしすぎず「整える」選択がぴったりだった
卒業も入学も、しばらくはもうありません。あの4回は、 服を選ぶ時間ごと、私にとっての節目でした。
全部を新しくしなくてもいい。 整えるという選択で、十分だった。
行事服は勝負服ではなく、信頼服。次にハレの日が来たときも、 きっと同じように整えると思います。

