Snow Man佐久間大介さんがESSE4月号(2026年3月2日発売)の表紙に初登場。“春のお花見ピクニック”をテーマに撮影に臨んでくれた佐久間さんに、初の単独主演映画『スペシャルズ』のエピソードや、日々の過ごし方について伺いました。
初の単独主演映画、見どころは?
3月6日公開の『スペシャルズ』は、佐久間さんにとって初めての単独主演映画です。演じるのは、児童養護施設で働く一方、かつては殺し屋として名を馳せたダイヤ。彼を中心とする5人の殺し屋が、あるミッションのために、チームを組んでダンス大会への出場を目指して奮闘する姿が描かれます。
大きな見どころのひとつが、椎名桔平さん、小沢仁志さん、NCTの中本悠太さん、青柳 翔さんという“殺し屋メンバー”とのダンスシーンです。
「初めてみんなで顔合わせしたのが、ダンス練習の日だったんです。椎名桔平さんの貫禄に、最初は『めちゃくちゃ怖い!』と緊張しちゃって(笑)。でも小沢さんが気さくに場を和ませてくださって、気づいたら楽屋でもずっと話しているくらい仲よくなっていました。ダンスではパフォーマンスのプロである僕と悠太くんが引っぱって、お芝居の面では先輩方に教えていただいて。お互いの得意分野で支え合うことができました」
今年こそはお花見に行きたい!
桜の花びらが舞うなかでの撮影を終え、「めっちゃ楽しかった!」と笑顔を見せてくれた佐久間さん。桜やお花見にちなんだお話を伺うと…。
「お花見もしたいけど、桜のシーズンってすごく短いから、なかなか行けなくて。いつも仕事帰りにクルマの中から見るだけで終わっちゃう。本当は桜の写真を撮って、ファンのみんなに見せたいんですけど、今のところ夜桜しか撮れてない(笑)。お散歩が好きなので、ふらっと公園へ行ったりしたいですね」
発売中のESSE4月号では、『スペシャルズ』のさまざまな裏話や、今月号の巻頭特集にちなんだ「捨て」について、料理や片づけなど家事についてのお話など、暮らしにちなんだエピソードをたっぷり伺いました。ぜひチェックしてくださいね!

