4:バッグは「よく使う3サイズ」があればいい
すべての画像を見る(全6枚)エコバッグ、布バッグ、革バッグ…。気づけば増えているのがバッグ類です。でも実際に手に取るのは、持ちやすく、軽く、肩にかけやすい「いつものバッグ」ではないでしょうか。
私は、よく使うバッグを大・中・小の3種類ほどに整理しました。使っていなかったバッグは「なぜ使わなかったのか」を考えると判断しやすくなります。重たい、肩が痛い、汚れや色あせが気になるなど、手に取らなかった理由が見えてくるはず。
エコバッグも使い勝手や携帯のしやすさを考慮して大・中・小の3種類に絞ってもっています。本当に使いやすいものだけを残しているので、どれもフル活用しています。
5:靴下&タイツは「枠」を決めて管理
古いものを残したまま、新しいものを買いたしがちな靴下やタイツ類。だからこそ私は、穴があいている、片方だけ傷んでいる、タイツに毛玉が目立つなど経年劣化に気づいたタイミングですぐ手放し、掃除用のウエスとして活用しています。
靴下やタイツ類は数の管理が難しいアイテム。なので「このケースに入るだけ」と枠を決め、あふれない程度の数をもつことで無理なく整う仕組みをつくっています。
ファッション小物の要・不要を見直してみるとクローゼットの中に驚くほど余白が生まれます。ファッション小物はどれも小さな存在ですが、体型や心地よさの変化をいちばん正直に映し出すアイテムかもしれません。
まずは気になったところから、軽やかなクローゼットづくりを始めてみませんか。

