子どもがやったことを一緒に振り返ってみる

談笑する母子
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子どもの自己肯定感を上げるためになにかしたいのであれば、子どもの行動に注目し、「これはがんばったよね」と認めてあげてください。

具体的には、成長したことを言葉にして一緒に振り返るのです。たとえば、運動が苦手な場合、かけっこは遅くても「走る練習をしたよね」、逆上がりができなくても「足が少しずつ上がるようになってきたね」など、小さくても成長を認められることを伝えてあげましょう。

「苦手=悪いこと」ではなく、「苦手でも努力できる自分」に気づくことで、自信に変えることができます。なにより運動が苦手でも嫌いになるということは避けられるはずです。

余談ですが、「自信過剰かも?」と思う子どもの場合は、そのまま放っておいて大丈夫です。社会でいろいろな人と接するうちに、自分自身で挫折を経験し、またそこで大きく成長していくものですから。

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