工夫3:部屋の中で使う色数を抑える

リビング
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家のなかに使う色は、基本的には3色までにすると、インテリアにまとまりが出て、すっきりとおしゃれに見えます。

わが家の場合は、木とアイアンをテーマにしたインテリアを取り入れているので、使う色は、「木の茶色」「アイアンの黒」「観葉植物のグリーン」を基本にしています。

薪ストーブは暖かさも抜群なのですが、黒が空間になじむ存在になっていて、気に入っています。

工夫4:古いシンクの扉と壁は壁紙で“イメチェン”

タイル風シートを貼ったキッチン

昭和ならではの古さを感じるキッチンの扉には、シールタイプの壁紙をはって、イメージチェンジ。扉や取っ手なども外してからはっていくと、きれいにはれます。

タイル壁も、じつはシールです。古くて汚かったので、それを隠すために、シールタイプのシートをはっています。

見た目はいかにも「タイル」のように見えるので、遊びに来た友人たちも「え、これシール? 本物のタイルかと思った!」とびっくりしてくれます。

築50年の家は、少しずつ工夫を重ねることで、お気に入りの住まいへと変化。今では出かけるよりもなによりも、家で過ごす時間がこの上ない幸せです。

※シールタイプの壁紙は痕が残ったりきれいにはがれないこともありますので、原状回復が必要な住宅で使用する場合は気をつけてください。