見た目以上に本格派のショコラたち
すべての画像を見る(全5枚)「カカオ弁当」の魅力は、見た目だけではありません。ひとつひとつに個性があって、「どれから食べよう」と迷う時間さえ楽しいつめ合わせ。
●味は11種。食べるたびにかわる味と食感!
ショコラは全部で11種類。実際に食べてみて、とくに心をつかまれた3つを紹介します。
・ボンボンショコラルージュ(下段中央)
“梅干しポジション”の「ボンボンショコラルージュ」。ひと口かじると、ラズベリーのキュッとした酸味が広がり、あとからミルクチョコレートのまろやかさが追いかけてきます。甘さは控えめで後味すっきり。甘すぎるチョコが苦手な人にも合いそうな味わいです。
・ジャンドゥーヤミルク(上段左)
続いては、いちばん左上にある長方形の「ジャンドゥーヤミルク」。ヘーゼルナッツのペーストと、アーモンドにキャラメルを合わせたガナッシュでコーティングされた濃厚な一品です。「ひと粒でちゃんとごほうび」な満足感がありました。
・清見オレンジショコラ(上段右から2番目)と日向夏ショコラ(中段左)
そして「これは危ない…!」と思ったのが、「日向夏ショコラ」と「清見オレンジショコラ」。国産柑橘を皮ごとチョコレートにディップしたもので、柑橘のほろ苦さとチョコの甘さのバランスが絶妙。ついもうひとつ…と手が伸びます。
そのほかにも、見た目は“白ごはん”そのものの「ライスパフ」をはじめ、「キャラメルクランチ」や「トリュフ」など、食感も味わいも異なるチョコレートがぎゅっとつまっていました。この日はブラックコーヒーと一緒にいただきました。
「カカオ弁当」は、あけた瞬間の驚きはもちろん、食べたあとの満足感もあり、見た目も味も楽しめる手土産。バレンタインはもちろん、甘いもの好きな人へのギフトや、少し気のきいた差し入れを探しているときの候補になりそうです。
・カカオ弁当 ¥3780(LaTerre)
チョコレートを“お弁当”という形で表現した、遊び心あふれる詰め合わせ。公式オンラインショップにて購入可能です。
https://shop.laterre.com/products/cacao-bento
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

