手間を減らして、片付けが続くようになった

ティッシュをもつ子ども
ティッシュを持ってくるのはぼくの仕事!
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これらを取り入れてから、片付けが「自分だけがんばるもの」ではなくなりました。補充や管理がすぐ終わるので後まわしにすることがなくなり、家族にも優しく続けやすくなりました。4歳の子どもが率先して、ティッシュを持ってきてくれる姿にもほっこりします。

そして在庫が見えることでムダ買いや買い忘れも減りました。「きれいを保つ」ハードルがグッと下がったと感じています。

家がきれいな人は特別なことをしているわけではなく、ただ、手間がかからない状態をつくっているだけ。そう気づいてから家が確実に整いやすくなりました。「片付けが続かない」と感じてたときは、暮らしの仕組みを見直してみてはいかがでしょう。