メリット2:重ねすぎも防げる“高稼働”な食器棚に

食器棚
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以前の私は、食器を集めて、眺めて満足していました。そこで、手元に残すのは、毎日使う“日常の道具”として飽きずに使えるものだけにすることに。

減らした食器を引き出し2段に収納したところ、上から見わたせてなにがどこにあるのかが一目瞭然に。重ねすぎも防げるようになり、食器をまんべんなく使えるようになりました。

家族も戻す場所がわかりやすくなったようで、以前より片付けをしてくれるようになるといううれしい誤算も。

メリット3:引き出し収納にしたことで掃除がラクに

棚の上はすっきり

オープン収納は気づくとホコリがたまっていたり、ゴチャつきが気になったりして、掃除がおっくうになることがありました。

でも、引き出し収納に変えてからはホコリを取る手間がぐっと減り、食器が表に出ていない分、地震のときの不安も軽減しました。見た目も気持ちも、以前よりずっとスッキリと身軽な暮らしになりました。

食器の数の見直しは「家族で話し合って決める」

食器は家族で共有するものだけでなく、それぞれが大切にしている器もあります。

だからこそ無理に手放すことはせず、「引き出しに収まらなくなったら見直しのタイミング」と決めて、その都度どうしたいかを家族で話し合うようにしています。

以前のように食器を集めることはなくなり、割れてしまったときは同じものを買いたすのが基本で自然と定番の器が中心に。集める楽しさよりも、日々使うお気に入りの道具として器と向き合うようになり、暮らしも心も軽やかになりました。

「たくさんもたなくても大丈夫」と思えるようになったことで、限られた食器のなかからどれを使おうか選ぶ時間も、以前より楽しく感じています。

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