寒さ対策のためにタートルネックを着たいけれど、首まわりのごわつきが気になったり、屋内では逆に暑いと感じたり…。そんな悩みを一気に解決してくれるのが、セリアの「つけ襟 ニット地」(110円)です。いつものクルーネックに仕込むだけで、見た目は自然に、首もとはしっかりポカポカ。入手困難な人気アイテムを、ESSEonlineライターが着け心地や見た目、使い勝手まで詳しくレポートします。
すべての画像を見る(全10枚)いつものクルーネックが“タートルネック”に!
先日、美容室に行くときのこと。首もとがすっきりした、クルーネックのニットを着ることにしました。
いつもの移動中だったら首まわりから寒さが入ってくると冷えが気になるところなのだけれど、この日はポカポカ! なぜなら、セリアで購入した「つけ襟 ニット地」を仕込んでいたからです。
去年は在庫ぎれで購入できなかったので、この冬は早めからチェックしていた甲斐がありました。
「つけ襟 ニット地」は、頭からスポッとかぶるだけで、手持ちのクルーネックニットやトレーナーをタートルネック風にトランスフォームできるファッションアイテム。
露出した首もとに襟をつけたすことで、ポカポカに温めてくれます。
カラーはグレーと、筆者が購入したベージュの2色展開。どちらも合わせやすいライトカラーで、顔まわりが暗く沈まないところが気に入っています。
形状は、タートルネックの首もとだけを切り取って、裾をフレアに広げたようなデザイン。
上部は、リブ編みのハイネック。
そして、下部は円形に広がるフレアシルエット。
レディース用のワンサイズですが、ニット素材なので適度な伸縮性があります。チクチクしにくく、肌触りもやわらかです。
次は、「つけ襟 ニット地」の着け方です。





