着け外し簡単で、 体温調整もしやすい

ニットをかぶる
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「つけ襟 ニット地」の着け方は、簡単。首もと部分を広げたら、頭からスポッとかぶります。

ゴムやボタンなどが使われていないから、引っかかりなくスルッと首まで下ろせます。

形を整える

あとは、裾のデコルテ部分をニットの内側にしまい込み、形を整えるだけ。

筆者(身長161cm・トップスはMサイズ体型)の場合、あご下から鎖骨上までおおってくれる丈感。首まわりには少しゆとりがあって、締めつけは気になりませんでした。一般的なタートルネックの着用感に近いです。

見た目で言うと、フレア状の広がりが体のラインに沿うから、ゴワゴワ感が出にくいです。クルーネックの首もとに仕込んでも、境目がほとんどと言っていいほどわかりません!

境目がわからない

まるで、タートルネックのインナーを重ね着しているみたいですよね。これが、“襟だけ”だなんて自分で言うのもなんですが、ビックリです。

ここでは、キャメルのニットと同系色で合わせて、グラデーションにしていますが、白や黒など落ち着いたカラーのトップスの差し色にしてもよさそう。

繊細なリブ編みはとても110円には見えないし、顔まわりもスッキリした印象に。

着用図

話しは戻りますが、美容室では、施術前にサッと取り外すだけでいつものクルーネックに戻せるのがとっても便利でした。屋内にいる時や移動中などに熱くなってきても、簡単に外せるから体温調整しやすくて、優秀です。

まだまだ寒い日が続くので、気になった人は店舗をチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。