洗濯物の外干しをやめて実感したメリットや、部屋干し臭を防ぐ方法を紹介します。教えてくれるのは、約5年前から部屋干し派になったという、クリンネスト1級のせのお愛さん。“当たり前”と思っていた家事のやり方を見直し、快適になったというアイデアをぜひ参考に。
すべての画像を見る(全5枚)外干しをやめたら家事がラクに
約5年前から洗濯物の外干しをやめました。きっかけは、家族のアレルギー体質。花粉や黄砂で症状が出るため、春と秋は部屋干しにきり替えることにしたのです。
また、虫が苦手なので、ベランダに出るたびにヒヤヒヤするのがストレスだったこと、40代になって重たい洗濯物を運んだり、暑さ寒さのなかで作業をするのを少しずつ負担に感じるようになったこともあり、現在は一年じゅう部屋干しにしています。
無理せず続く「部屋干し臭を防ぐコツ」
外干しをやめてから「部屋干し臭対策」に気を配るようになりました。クリンネストとしての知識を活かしつつ、なるべくラクに、無理しないことを意識しています。
●洗濯物を放置しない
まず大切なのは、洗い終わったらすぐに干すこと。それだけで、生乾き臭はかなり防げます。
●すすぎの設定を変える
すすぎを2回にしたり、注水すすぎを選べば、洗い残しや洗剤のすすぎ残しによるにおい予防になります。
●干し方もひと工夫
服は間隔をあけて干す、タオルは重ならないようずらす、ポケットのあるものは裏返す。簡単なことですが、これだけで乾きやすくなり、においを防げます。
●空気を動かす
サーキュレーターや扇風機で風を当て、乾くまでの時間を短縮。雑菌の増殖を抑え、においの発生を防ぎます。除湿機にも頼っています。


