ルール4:毎日のプチリセットを習慣化する

リビングルームの全体像
すべての画像を見る(全7枚)

暮らしていれば、ものが散らかるのは当たり前のこと。ですが、それをそのまま放置していると家はより散らかっていきます。また、「ものが入ってくること」にも鈍感になってものの量が増えてしまいます。

そのため、私は毎日必ず、部屋をリセットするようにしています。具体的には、子どもたちが学校に行った直後と夜寝る前に、使ったものを戻して部屋を「片付いた状態」に戻す習慣をつくっています。

ルール5:買う前に「捨てられるものがあるか」考える

キッチンのコンロの前でプラスチックのお玉を持っている

ついつい欲しくなる食器や調理器具、洋服。思わず衝動買いをしそうになったときには「代わりに手放せるものはあるか?」と考えます。

入れ替えができてものの総量が増えないならば気分転換に購入することもありますし、手放せるものがないのであれば「今の暮らしで十分満たされている」と考えて購入を見送るようにしています。

ルール6:平面にものを置かない

ダイニングテーブル

テーブルやカウンターなどの平面は、ものが集まりやすい場所なうえに置き出すとキリがない場所でもあります。そのため筆者宅では、基本的に「隠す収納」にして、キッチンカウンターなどにはなにも出さない状態にしています。

「平面にはなにも置かない」と決めることで、家族にも片づけのゴールがわかりやすくなり、自発手的な片付け習慣にもつながっていると感じます。

今回紹介したルールで、筆者宅は入居7年でも「ものがあふれない家」をキープできています。特別な収納や極端なライフスタイルの変更をしなくても取り入れられるアイデアを、参考にしていただけたらうれしいです。