ものが増えなくなった5つのルール
すべての画像を見る(全5枚)考え方が変わってから、わが家なりのルールを決めました。たとえば、
・タオルは1年で入れ替える(使えても役目は終了)
・洋服はワンシーズン着なければ手放す
・書類は重要書類以外、基本すべて処分
・ストックを毎月把握する
そして、もうひとつ大事にしているのが「家族のものには勝手に手を出さない」こと。まずは自分のものを徹底的に減らすことから始めます。
このルールを決めてから、家の中でものが増えにくくなりました。探しものやダブり買いも減り、「あれどこ?」という小さなストレスも激減しました。
片付けがつらい作業からラクする手段に変わった
実家の価値観が間違っているとは思いません。ただ、子育てをしながら働く今の私の生活には、合わないと思うところがありました。
心地よい暮らしを決めるのは、過去の過ごし方でなく、今の自分。そう思えるようになって、片付けは、しんどい作業から「自分をラクにする手段」に変化。親との価値観の差を認めることで、捨てられないと思い込んでいた私も変われたように思います。

