家の中で「ここに時計があったらいいのに」と思う場所はありませんか? 忙しいキッチンやあわただしい朝の洗面所、つい長風呂してしまう浴室…。「今何時だろう?」がすぐに確認できることで、家事も身支度もスムーズになります。そこで整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級でESSEフレンズエディターの宮入京子さんが選んだのが、無印良品の「かわいいサイズ」の時計たち。「マグネットでどこにでもつけられるミニ時計と、見え方抜群のバスクロック。どちらも主張しすぎず、暮らしの中でそっと時間を教えてくれる存在です」。今回は、宮入さんが増やして時間管理がラクになったという「ミニ時計」の使い方を紹介します。
すべての画像を見る(全4枚)キッチンには無印良品の「駅の時計ミニ」。一歩も歩かずに時間がわかる
キッチンで夢中で料理していると、「今何時?」と急に気になること、ありませんか?
料理中や洗い物でスマホをさわれなかったり、壁掛け時計が角度によって見えなかったり…。キッチンの視線の先に時計があったらいいのにと感じていました。
そこで取り入れたのが、無印良品の「駅の時計 ミニ(マグネット付き)」。
後ろがマグネットなので、作業台の上やレンジフード、冷蔵庫など好きな場所にピタッとつけられます。主張しすぎないサイズで、家族は存在に気づかなかったほど。
キッチン作業中に時間がすぐ確認できるだけで、
・煮込み時間の管理
・朝のあと片づけのバタバタ
・家事の段取り
が驚くほどラクに。
「キッチンに時計を置くなんて」と思っていた私ですが、むしろ便利すぎて手放せなくなりました。歩かなくてもパッと時間がわかる。これだけで、調理中のストレスが減ります。
洗面所にもミニ時計を追加購入。忙しい朝の支度が時間に追われないように
朝の忙しい時間に洗顔・スキンケア・メイク・ヘアセットなど、滞在する時間が長いのが洗面所。だからこそ、時間が確認できないストレスがずっとありました。
ふとキッチンで便利になったのを思い出し、洗面所にもミニ時計を追加購入。キッチンで使っていたミニ時計を置いてみたところ、想像以上に快適!
・「あと5分で出なきゃ」の逆算ができる
・あせらずにメイクができる
・支度の合間に時計を見るために移動しなくていい
忙しい朝はもちろんですが、夜の入浴後のスキンケアタイムにも、時計が目に入るだけで心にゆとりが生まれます。
ミニ時計は置き場所を選ばず、必要なときに移動できるのも魅力です。置き時計として洗濯機や冷蔵庫にはったりと、「時計を固定しない」という発想で暮らしにおいて時間管理が格段にラクになりました。存在感が控えめだから、インテリアを邪魔しないところも気に入っています。


