ガイドブックは持たず、アプリを活用&現地で情報収集

小林さんの地図アプリ
すべての画像を見る(全5枚)

ガイドブックは荷物になるので使いません。日頃からスマホの地図アプリで気になった場所にピンを立てているので、現地に着いたらチェック。あとは、駅や観光案内所にある観光ガイドをいただいて新たな情報を仕入れます。

ホテルにも周辺情報のチラシや、施設の割引券、従業員の方の手書きのおすすめ紹介があったりと、旬の情報が多いので確認してみるのもおすすめです。

電車が動かなくなってしまったときの対策も

小林さんの非常食

事故や自然災害などの影響で新幹線や電車が緊急停止し、長時間車内から出られなかったというニュースを目にしたことがあります。なので、水と簡単に食べられるシリアルバーやゼリー飲料、飴などを必ずリュックに入れておくようにしています。こちらは自宅のローリングストックから持ち出し、使わなかったらまた戻すだけです。

モバイルバッテリ―も10000mAhと大きめのものを持参。旅行中はカメラや地図アプリを起動することも多く、バッテリーの減りも早いです。スマホはいざというときの連絡手段になるので、こちらも必携です。また、普段は時計をしないのですが移動中は時計を見る機会が多いことと、こちらもやはり緊急時にあると便利かと思い、旅先では腕時計をするようにしています。

50代からの毎日を応援する記事多数!「これからの暮らし by ESSEonline」はこちら