寝室の押入れ&ワークスペースの棚も扉なしに!

寝室の押入れ
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こちらは寝室にある押入れです。幅は120cm。一般的な押入れの幅は180cm程度ですから、押入れとしては小さいサイズです。この押入れに関しても、扉をつけるかじっくり検討してつけないことにしました。結果は大正解!

とにかく出し入れしやすいです。扉があると、横幅90cmはある敷布団をそのまま収納するのが大変だったはず。あけ閉めの際に扉があったらジャマになっていたと思います。

また、引き出し式の収納ケースを利用する際も、扉との干渉を気にしなくていいので便利。折戸でも引き戸でも、採用していたら、きっと引き出しとぶつかってしまったことでしょう。

そもそも、寝室は来訪者が入ってくる場所ではありません。扉がなくて生活感が出ても、問題のない場所です。

扉がない分、収納のカスタマイズもしやすいです。今後、見た目が気になると感じたら、ロールスクリーンで目隠ししてもいいと考えています。

 

寝室の押入れの隣のワークスペース

ちなみに、寝室の押入れの隣はワークスペースとなっています(じつはこのワークスペースを確保するために押入れの幅を削りました)。

こちらもオープン収納です。押入れと同様、オープン収納で正解な場所です。お客さんが来た際も寝室の扉を閉めてしまえば、中は見えません。

扉がない分、必要なものをサッと取り出せるので便利です。

 

脱衣所の収納は、そもそも棚にしたことが間違いだった!

脱衣所の棚

脱衣所は、ランドリールームと兼用になっています。洗濯物をたたんだりする作業台、家族5人分の下着とパジャマを収納する棚を兼ねて、写真のようにオープンな棚を設置しました。

これは大失敗! そもそも、棚にする必要がありませんでした。

カウンターの奥行き60cmに合わせて、棚の奥行きも同じサイズになっていますが、深すぎて使いにくい。それにサイズの合う収納ケースがなかなか見つかりません。

こんなことなら、棚にはせずに作業用のカウンターだけ設置して、カウンターの下に3段の衣装ケースを置くのが正解だったと感じています。あるいは、せっかく造作するなら、引き出しつきの棚にする手があったと思います。

収納に扉をつけるかつけないかという問題以外に、そもそも棚でいいのかという疑問をもつことが必要でした。

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