柊太朗さん
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Q6.苦手なことは?

「暑い季節が嫌いです。だから、東京の夏は長いし蒸し暑くて苦手。『ドンブラザーズ』の僕の衣装が裏起毛の黒いロングコートなので、太ももとかヤケドしそうなくらい熱くなって大変でした(笑)。その分、冬は北海道の秋みたいで過ごしやすいから好きです」

 

Q7.毎日欠かさないルーティンは?

「夜、必ず部屋でお香をたきます。それで映画を観たり、本を読んだりしますね。最近の好きな香りは、白檀とかのウッド系。表参道に200種類くらいのお香がそろっている専門店があって、そこで購入しています。毎回、お店の人におすすめを聞いて、新しい香りを試したりして楽しんでいますね。お香をたくようになったきっかけは、古着屋さん。僕は古着が好きで下北沢などによく行くんですけど、お香をたいているお店がけっこうあるんですよ。『いいにおいだな~』と常々思っていたので、買ってみたら一気にハマりました」

 

Q8.北海道ならではの食べ物で食べたくなるものは?

「スープカレーが食べたいなと思うことは、けっこう頻繁にあります。お店に食べにいくこともあるけど、自分でちゃんと野菜を素揚げしてつくったりもします」

 

Q9.最近ハマっていることは?

「クレーンゲームです。YouTubeにクレーンゲームの攻略法の動画があるんですけど、それを見ながら『あ~全然できないわ~』って、思いながらやるのが楽しいです(笑)。最近のクレーンゲームはすごく種類があって。たとえば、ピンポン玉をたこ焼き器の中に入れたらクリアとか、ミニゲーム的要素があるゲームが10種類くらいあるんですよ。一発でクリアできると、ワッてテンションあがります。ついお金を使っちゃいますね(笑)」

 

Q10.いちばん幸せを感じるときは?

「レシートの金額が777円だったり、ロケ撮影をしているときにふと季節を感じたり…、ちょっとした幸せってたまにあるじゃないですか。そういうことのほうが、意外と心に残っていて、幸せだな~って感じます」

 

ESSE2月号では、柊太朗さんの仕事観や思わずほっこりしてしまうファンとのエピソード、得意料理ついても教えてもらいました。

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