●夫婦だけど、常に一緒にいなくても大丈夫!

ひとりの時間
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2人で話しをする時間も重要ですが、一方で「1人で過ごす時間」も大切と答える人が多数。具体的なエピソードをご紹介します。

「相手の趣味については口を出さない」(北海道・36歳)

「自分の好きなことをする時間はじゃましない」(千葉県・40歳)

「朝が弱い夫と朝が強い私。夜が強い夫と夜が弱い私。だから、得意な時間帯にできることをする。それが円満の秘訣かな? と思います」(福岡県・35歳)

「夫婦別寝室で、基本別行動。買い物などは一緒に行くこともあありますが、それぞれの行動に干渉しすぎないことで円満となっていると思う」(神奈川県・55歳)

「お互いまったく正反対だと割り切ることです。期待することもないので、少しの優しさに感動します」(東京都・42歳)

おのおの楽しむ

いくら夫婦とはいえ、育ってきた環境や考え方、好きなものが違うのは当然のことですよね。だからこそ「お互いが干渉しない」ことが夫婦円満の秘訣だと考える方が多いようです。

「夫になにかやってもらえることを一切期待しないこと。基本すべて、自分で子どもの世話も仕事も家事もやる。ずいぶん割り切っているようですが、これまで『やってもらいたいな』、『やってくれるかも…』と何百回も思っては、やってもらえなくてがっかりして、ときどき本気で腹が立ったり。でも、期待する気持ちは自分基準なので、夫は本当に気づいてないのだと気づきました。お願いすればやってくれるから、頼みたいことは口に出して言う。やってもらえたら『○○してくれてありがとう。助かる!』と具体的に感謝することも忘れないこと」(千葉県・50歳)

また、意外と多かったのが、「夫に期待をしすぎない」ということ。相手に求めすぎないことも心地よい夫婦生活を送るうえでは大切なようです。