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B級グルメの宝庫、琴浦町で笠原将弘さんが見つけたものとは?

2021.05.31

南は大山、北は日本海と、豊かな自然に囲まれた鳥取県琴浦町には、“食”の名産品がいっぱい! なかでも地元で愛され続ける「あごカツカレー」や「牛骨ラーメン」などのグルメは、個性的な味わいが県内外で人気を集めています。そんな琴浦町自慢のご当地グルメを、日本料理の名店『賛否両論』の店主として、テレビや雑誌で活躍中の笠原将弘さんがご紹介!

トビウオのカツカレー

外はカリカリ、中はトビウオの風味が絶妙!

今回、笠原さんは「元祖あごカツカレーの店」として知られるレストラン『グレイン』を訪れ、人気の味を体験。見た目はカツカレーですが、じつは中身は「あご(トビウオ)」! 琴浦町の町魚でもある「あご」のすり身にパン粉をつけて揚げた名物フライが「あごカツ」で、晩ご飯のおかずやおつまみ、子どものおやつにと、地元で長年親しまれています。

レストラン『グレイン』このあごカツをスパイシーなカレーと合わせて生まれたのが、「あごカツカレー」です。運ばれてきたのは、シンプルなカレーの上に揚げたてのあごカツが鎮座した圧巻のひと皿。カレールウにもあごだしを使用しているとか。
「あえて具なしのカレーというのがいいですね。あごカツの風味とうまみが引き立って、カレーの味に全然負けてない!」と、ひと口で気に入った様子の笠原さん。予想以上の味とボリュームに大満足でした。

「あごカツカレー」は、ふるさと納税の返礼品としても申し込めます。

返礼品の「あごカツカレー」はこちら!

コクがあるのにスッキリなスープがクセになる!

もう1品のおすすめは、「牛骨ラーメン」。鳥取県中部で60年以上愛され続けてきた地元民のソウルフードです。牛骨でじっくりだしをとった香ばしいスープは、脂の甘味をほのかに感じる優しい味。コクがあるのにスッキリと飲み干せ、ほどよいかたさの麺とも相性抜群。何度もリピートしたくなる、知る人ぞ知る名物料理です。

牛骨ラーメン牛骨ラーメンの老舗『お食事処 香味徳』で味わった笠原さんも、「牛骨ならではのうま味がじんわり広がるスープが絶品! ほぼ飲み干しました(笑)。シンプルな具と懐かしさが漂う味わいも僕の好みです」と太鼓判。

一流の料理人、笠原さんも絶賛する琴浦町ならではのB級グルメ。まずは、ふるさと納税の返礼品で味わってみては?

返礼品の「牛骨ラーメン」はこちら!

まだまだあります! 琴浦町のふるさと納税はこちら

<撮影/林紘輝 取材/小笠原章子>

【笠原将弘さん】

東京・恵比寿にある予約が取れない名店『賛否両論』店主。朝の情報番組『ノンストップ!』内ESSE連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」をはじめ、テレビや雑誌など幅広い分野で活躍中。『笠原将弘のプレミアムおかず100』(扶桑社刊)ほか著書も多数

琴浦町の情報はこちら!

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