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「日本一親しみやすいモデル」石井亜美さんの美習慣のコツとは?

2021.02.22

偉大な人を、偉人とよぶのであれば、この時代に自分のココロとカラダを大切にし、スマートに生きているひとこそ、現代の偉人。こういうときを逆手にとって、いまだからこそできるアイデアで、スマートに生きていきたい。そんなとき、胃が支えてくれることもあるかも。
さあ、New Normal時代をスマートに生きる、胃人生活をはじめましょう。

今回、胃人生活を紹介してくれるのは、モデルとしての自身の習慣を日々発信し、昨年11月には初の書籍『日本一親しみやすいモデルが教える太らない体のつくり方』(角川書店刊)が話題の石井亜美さん。普段の生活の中で、健康と美容だけでなく、心もハッピーに保つ秘訣をうかがいました。

石井亜美さんが語るハッピーに過ごすコツ

石井亜美さん
モデルの石井亜美さんが語る美容習慣

美容と健康はつながっている。それは分かっていても、誘惑に負けて食べすぎたり、気持ちのアップダウンで生活が乱れてしまったりした経験はあると思います。
何か特別な事や短期的な追い込みをかけるよりも、毎日体の声を聞き、そして無理のない良習慣を取り入れ続けることが、石井亜美さんの美しさと健康を保ち続ける秘訣なんだそう。

●心のケアは素早く、自分らしい方法で回復させる

―現在YouTuberやInstagramで、ご自身のライフスタイルや体型維持、美容のことなどを発信する石井さん。ただ美しさを叶えるのではなく「ハッピー×体づくり」という軸で、心と体の両面を大切にするスタイルが、多くの女性から支持を集めています。
石井さんの魅力の1つは、美しさを追い求めても我慢や追い込みはしすぎず、食べるときは食べ、できるケアをしていくといった自分らしい体型維持のノウハウがあると思います。
こういった独自のルールは、どうやってつくられていったのでしょうか。

石井さん:私が心と体の両面を大事にするスタイルを探求し始めたのは、現在の事務所のオーディションがキッカケです。合格はしたのですが、この時無茶なダイエットをしてしまい、合格後の2か月で7キロ太ってしまいました。
過度な食事制限による重圧が原因ストレスです。その時は3か月かけて7キロ減量させたものの、今後は無理のない食事習慣と心のケアを見つけていこうと考え、食事や柔軟、そしてメンタルケアと、それぞれ自分に合った方法を探し始めました。

―石井さんの魅力の1つは、それぞれのノウハウだけでなく、投稿からあふれる明るくポジティブな空気感も魅力の1つだと思います。ご自身は、落ち込んだり気持ちが不安定になったりあまりしないのでしょうか?

石井さん:もちろん落ち込むことはありますよ。ただ私は、元の性格はポジティブなので、落ち込んでも長く引きずる事はありません。それと同時に、ネガティブゾーンに落ちた時、負のエネルギーをプラスに変換するのはうまい方だと思っています。

例えば、去年20年間飼っていた愛犬が亡くなりました。さすがにこの時は1週間くらい気持ちにも影響がありましたが、仕事は休めないし、周りに落ち込んだ顔を見せるわけにもいいきません。この時は、マイナスの感情を仕事の集中力に変え、逆にいい仕事をしてやるぞって感じに、オンの時は意識をしていました。
そもそも私、落ち込んだ時も「こういう時はこれ」って対処法が決まっているんです。基本的に考えるより感覚でケアしていくのですが、食事も心のケアも、今までの経験をもとに対処方法が蓄積されているので、そのつど実行していく感じです。

―具体的にどういった対処法をお持ちなのか、教えてください。

石井さん:まず、落ち込んだときは自暴自棄になり生活自体が乱れる傾向がありますので、いつもの生活をいつも以上に丁寧に送ることを心がけます。落ち込む時は特別なケアをしようと考える人も多いですが、こういう時ほど基本に忠実が大切です。

同時に、私はロックが好きなのですが、悩みに合わせてお気に入りの曲を聞き分けたりします。どうしようもなく落ち込んだ時には、QUEENの曲から壮大な世界観を感じ、「私の悩みなんて小さいんだ」という感覚に切り替えます。とにかく元気がない時は、ブラック・サバスで音からエネルギーを取り込んだり、悔しいとかモヤモヤといった日常的な落ち込みは、UVERworldの歌詞に元気をもらうことも多いです。
主に70年代の洋楽ロックを聞くことが多いのですが、音楽って頭で考える前に細胞から元気になっていく気がするんです。

●食べたいものは、我慢と無理のない取り入れ方を見つける

話す石井さん―自分のトリセツを持ち始めたのは、じつは高校生くらいからと話す石井さん。小学校3年生からモデルを夢見ていたことと、元々凝り性で探究心が強かったことが理由だといいます。
続いて美容と健康の中心となる食事についてうかがいたいのですが、好きなものは我慢しすぎないと公言している石井さん。日常生活の中では、どうやってコントロールしているのか教えてください。

石井さん:心の話とも関連しますが、私はご褒美や食べたいものは我慢しません。我慢が後で反動になるからです。だったら負担にならない取り方を見つけていく方がいいですよね。
例えばダークチョコレートが大好物なのですが、家には常時ストックがあり、毎日食べます。とはいえ、昼間に食べたり量を意識したりすることで、食べすぎないような工夫はします。小さく自分にご褒美をあげることで、気持ちを高めることを意識します。

―気分によってはドカっと食べたい時や、忙しくて食事に意識を向けられない日もあると思うのですが、そんな時はどうしているのでしょう。

石井さん:その瞬間を楽しみつつ、常に今できる最善のケアをすることで、その瞬間は体重が増えても数日でリセットをします。
しっかり食べるときは翌日の食事を軽くしてリセットをしたり、外食で内容がこだわれない日は、食べる順番を意識したりします。これだけでも、体への負担は違います。
あと私は、唐辛子が大好きで普段のご飯にも取り入れることが多いのですが、刺激物は体への負担も大きいので、取り方には気をつけたりします。1回の量を減らしたり、食べ合わせとして大根おろしやネギなど薬味を取り入れたり。あとは連続して食べないことも意識します。
食べ過ぎた翌日は体が重たくなったりすることあります。そんな日はペパーミントティーでリラックスさせ、食事もヨーグルトなどにして体を休ませます。薬も悪くないのですが、体調の変化は素早く察知し、なるべくナチュラルに体調を維持するようにしています。

●胃人・石井亜美さんにとって胃とは、「元気の源」

スマートに生きる石井さん―食欲も楽しんで自分らしさを探求し、現代をスマートに生きる石井さん。石井さんにとっての“胃”とは?

石井さん胃は元気の源です! 胃は体調全てを司っていると思っています。元気になれるし、それによって周りにもエネルギーを与えられ、全てがハッピーに循環します。
また胃と美しさは直結していて、胃から元気に自分らしく前向きな生活をする事が美しさにも繋がるのだと思っています。
だからこそ、忙しい人や若くて健康な人ほど、胃のことをもっと考えてあげてほしいですね。

【石井亜美さん】

「日本一親しみやすいモデル」として人気急上昇のモデル。メイク、ファッション、ダイエット、エクササイズ、旅行など、日常で今すぐ活かせるような「ためになる!ハッピーになる!」をテーマにライフスタイルをSNSなどで発信中。Youtubeの登録者数は43万人越え。初の著書となる『日本一親しみやすいモデルが教える太らない体のつくり方』(角川書店刊)が発売中

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「明治プロビオヨーグルトLG21」はヨーグルトの新たな健康価値を創造した、発売20年目となるロングセラー商品です。使用している LG21 乳酸菌は、お客さまの健康な毎日に貢献したいと願う、明治独自の乳酸菌研究の中で、約2,500種類以上(開発当時)の乳酸菌ライブラリーの中から、胃に着目して選び抜いた特別な乳酸菌です。酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能で、さらに胃由来培養細胞への付着性が高いという、個性的な特長を持っています。

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<撮影/山田耕司 取材・文/おおしまりえ>

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