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ちくわにアボカドが最高の相性! 天ぷらが感動的なおいしさに

2021.02.16
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人気料理人・笠原将弘さんがひと工夫でぐっとおいしくなる、ちくわの天ぷらを伝授! 使ったのは鳥取県琴浦町の特産品「あごちくわ」。主原料は琴浦町の町魚でもある「あご(トビウオ)」で、青魚特有の風味と弾力のある歯ごたえが自慢です。そんな「あごちくわ」の穴につめたのは、なんとアボカド! 意外な相性に驚きますよ。

あごちくわのアボカドづめ天ぷら

歯ごたえバツグンのあごちくわと、ねっとりしたアボカドが名コンビ。
さくっと揚げれば、すり身の風味が増して満足感も文句なし!

あごちくわのアボカドづめ天ぷら

【材料(4人分)

あごちくわ…4本
アボカド…1個
大根…150g
ワサビ…小さじ1
A[卵黄1個分 冷水3/4カップ 小麦粉90g]
小麦粉、揚げ油…各適量
レモン(半月切り)…1/2個
しょうゆ、塩…各少し

【つくり方】

(1) 大根はすりおろして水気を絞り、ワサビと混ぜ合わせる。

(2) アボカドは皮と種を除き、棒状に切ってちくわの穴につめる。

アボカドは皮と種を除き、棒状に切ってちくわの穴につめる

(3) Aを混ぜ合わせて衣をつくる。(2)に小麦粉をまぶして衣にくぐらせ、170℃に熱した揚げ油で2~3分揚げ、ひと口大に切る。

(4) 器に(3)と(1)を盛り、レモン、しょうゆ、塩を添える。

笠原さんが天ぷらにした「あごちくわ」は、琴浦町のふるさと納税の返礼品としても申し込めます。

「あごちくわ」の返礼品はこちら!

かむほどに味わいが増す、琴浦名物「あごちくわ」

あごちくわ「あごちくわ」は赤碕港で水揚げされたあごを使用し、すり身の品質と鮮度にこだわった琴浦町の逸品。製造元の『高塚かまぼこ店』は明治36年創業の老舗で、鮮魚のすり身を原料とした伝統の味を受け継ぐ練り製品が評判。「あごちくわ」をはじめ、長イモかまぼこや豆腐ちくわなどラインナップも豊富にそろいます。「中につめものをしたり、炒めたりと料理にもいろいろ使えるあごちくわですが、レンジで温めてそのまま豪快にかぶりつくと、あご本来のうま味が味わえます」と、同店取締役の高塚広之進さん。

高塚かまぼこ店琴浦町を訪れた際、『高塚かまぼこ店』や道の駅で「あごちくわ」に出合った笠原さんも、「かめばかむほど、うま味が出てきますね。そのまま食べてもおいしいですが、天ぷらにすると油のコクが加わり食感もふわっとやわらかくなるから、揚げて食べるのもおすすめです」と、その味わいを語ってくれました。

道の駅『琴の浦』
琴浦町の新鮮な魚介類や農畜産物、お土産品が集まる道の駅『琴の浦』でも、「あごちくわ」を販売

まだまだあります!琴浦町のふるさと納税はこちら

琴浦町の情報はこちら!

<撮影/林紘輝、山田耕司(高塚かまぼこ店) 取材/小笠原章子>

【笠原将弘さん】

東京・恵比寿にある予約が取れない名店『賛否両論』店主。朝の情報番組『ノンストップ!』内ESSE連動コーナー「笠原将弘のおかず道場」をはじめ、テレビや雑誌など幅広い分野で活躍中。『笠原将弘のプレミアムおかず100』(扶桑社刊)ほか著書も多数

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