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日やけ止めだけじゃ不安。ヨーグルトで内側からも紫外線対策

2020.05.28
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5月に入り紫外線も絶好調の時期。普段はそろそろ日やけ止めクリームや日傘で対策をするけど、外出を控えていることから、油断をしている方も多いのではないでしょうか?
じつは、ESSEonline編集部のOもこの2か月在宅勤務で紫外線対策をすっかり怠っていました…。そこに警鐘を鳴らしてくれたのは、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生。紫外線対策は1日にしてならずという、その理由と対策を教えてくれました。

陽射しを気にする女性
日差しが強い季節になりました(※写真はイメージです。以下同)

紫外線対策はおうちにいても必要。日やけ止めだけではなく食事からも

紫外線はご存じのとおり、肌へ大きな影響を与えます。それも、目に見えるお日さま対策だけではNGと先生は教えてくれました。

「年間を通じて降り注いでいるのが紫外線です。紫外線から肌を守るためには、まず、季節を問わず日やけ止めを使いましょう。ほとんどおうちの中にいる現在も、窓から入ってきた紫外線の影響を知らず知らずに受けている可能性もありますのでケアが必要です。この外側からのケアはもちろん、食事や生活習慣など体内からケアができれば、紫外線対策としてパーフェクトです」

紫外線が強くなっている今の季節、外側からだけではなく、内側からのアプローチも必要ということですね。

「正しい紫外線対策の大前提として、人の体は毎日、口にするものや生活習慣からなっていることを考えてみましょう。食事、睡眠、運動、排せつ、ストレスコントロールの5点を念頭におき、肌に栄養が行きわたり、健全なターンオーバーを促す生活習慣に努めることがたいせつです。日やけ止めクリームなどを塗るケアは、これにプラスして行うものと考えたほうがよいのです」

今からでも遅くはない、紫外線対策を改めて教えてもらいました。

カラダの内側からアプローチしてくれる
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●【内側からのケア】抗酸化成分を含む食事を補給してアンチエイジングへ

野菜や果物のイメージ「紫外線を浴びると、肌を含む全身の細胞で“活性酸素”が発生します。美肌を保つためにも、できてしまった活性酸素を消去する働きをもつのが、食品に含まれる“抗酸化成分”です。

【抗酸化成分を含む食品】
・ビタミンA 卵黄、バター、レバー、ウナギ、緑黄色野菜など
・ビタミンC 柑橘類、パプリカ、イチゴ、ブロッコリーなど
・ビタミンE ナッツ類、カボチャ、菜の花など
・アスタキサンチン 鮭、エビ、カニ、イクラなど
・リコピン トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツなど
・L-システイン 赤唐辛子、ニンニク、タマネギ、ブロッコリーなど
・エラグ酸 ザクロ、イチゴ、ラズベリーなど
・アントシアニン ブルーベリー、ナスなど

●腸内環境を改善すれば紫外線に負けない肌に!

慶田先生によると、腸内環境と皮膚との関係については、世界中で研究が認められ、便秘の人はそうでない人よりも角層の水分量が少ない」と報告されているそう。つまり、腸内環境がよくなると、肌の皮膚機能が改善すると考えられているのです。

「ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えてくれます。健康な腸と肌のために、乳酸菌を積極的に取り続けましょう。ほかに、野菜やキノコ類、海藻類に含まれる食物繊維も腸内環境の改善に有効です」

腸活にいいと思っていたヨーグルト、肌にもいいとなると、取り入れないわけにはいきませんね。

●スーパーで発見!紫外線対策できるヨーグルト

明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタスーパーで先生に教えてもらった食材を中心にカゴに入れ、ヨーグルトコーナーへ。
すると、そこで発見してしまいました。『明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ』。なんと、大きく「飲むことで紫外線から肌を守る」という素晴らしい文字が…。

同商品、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンの3つの配合成分によって、“紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能”と“肌の潤い”を保ち、肌の乾燥を緩和する機能があるそう。内側からのアプローチにはバッチリではないでしょうか。

朝食にヨーグルトを添えて毎日でも取り入れやすいヨーグルト。しかも飲料なので、気づいたときにパッと取り入れられるのもうれしいですね。実際に飲んでみたところ、さわやかな風味でとても飲みやすくて、これなら続けられそう。朝食と一緒に摂ったり、仕事のおともにも最適です。

毎日でも取り入れられる乳酸菌
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●外側からのケア方法。外出しない日も日やけ止めを

日焼け止めを手に取りだす様子さて、内側のケアもばっちり。あとは、普段やっている外側から紫外線ケアですね。先生に、もっと効果的な日やけ止めの使い方を教えてもらいました。

「SPFやPAの数値が高いものを使えば、日やけ対策は万全というのは誤解ですね。正しい日やけ止めの選び方と使い方を覚えれば対策はバッチリですよ! また、おうちのなかにいるときもぜひ対策を忘れないでくださいね」

【日やけ止めの使い方5つのポイント】
(1)3月になったら、日やけ止めをパワーアップ。外出するときはSPF50・PA++++のものに、外出しない日は、SPF30・PA+++程度のでもOK。

(2)日やけ止めは500円玉大×2個ぶんを目安に。額、両頬、鼻、あごの5か所において指でやさしく伸ばします。

(3)ボディの日やけ止めは服を着る前に。朝は下着だけを身に着けた状態で日やけ止めを塗りましょう。

(4)日やけ止めは3時間ごとに塗りなおしましょう。汗などで崩れやすいレジャー時や真夏は2時間ごとの塗りなおしが望ましいです。

(5)さまざまなタイプの日やけ止めを組み合わせて。顔に向いているのは厚塗りできるクリームタイプやしっとりした乳液タイプ。ボディに使うなら伸びがよい乳液タイプ。スプレータイプは外出中の塗りなおしに便利です。

●自宅にいることが多い今、対策のチャンスにも!

パンとヨーグルト体の外側、内側と両方からの対策をうまく取り入れて、健康的な肌を目指したいですね。おうちにいる今だからこそ、食事や睡眠などに気を遣い、これから本番を迎える真夏に向けて準備をしていけたらいいですね。

まずは手軽に始めるヨーグルトを取り入れることから始めてみたいと思います。

※本品は、機能性表示食品です。
届出表示:本品には、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンが含まれるので、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能があります。また、肌の潤いを保ち、肌の乾燥を緩和する機能があります。
本品は国の許可を受けたものではありません。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

<取材・文/ESSEonline編集部>

●教えてくれた人
【慶田朋子先生】

銀座ケイスキンクリニック院長。医学博士。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。日本レーザー医学会認定レーザー専門医。2011年に現クリニック開設。学会や論文などで常に最新の知見を求めて皮膚科学を学び、多くのメディアや講演などで最新かつわかりやすい医学情報を発信。著書に『365日のスキンケア』(池田書店)、『女医が教える、やってはいけない美容法33』(小学館)がある

毎日の食事にも手軽に取り入れられる
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