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「作文苦手」「読書嫌い」…。どうすれば読み書きが好きな子になる?
2020.02.14
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「子どもが本を読まない」「作文が苦手で困っている」…。ESSE読者にアンケートをとったところ、半数近くの親たちが子どもの読み書きで悩んでいることが判明!
みんなの悩みは? はたしてその解決策は? あわせて紹介します。

わが子の読み書き能力を心配する親が4割以上もいます!

コママンガ
ESSE読者300人にアンケートを実施したところ、子どもの読み書き能力に不安を抱いていると答えた親は、なんと4割以上にも!
どんなことに悩んでいるのか、その中身を見ていきましょう。

グラフ

小6なのにカタカナが苦手、大学生になっても漢字が読めない…親の悩みはつきない!

算数問題
アンケートの中で多かったのが、文字や文章が苦手で心配…という声。
「本を全然読まないので、漢字が読めないし、書けない。10歳なのに、ひらがなも書き間違えます。もう少し本を読んでくれたら言葉も覚えるし、テレビやゲーム以外の楽しみができるのに…

「小学校6年生なのに、未だにカタカナが不安。野球をやっているのに『キャッチャー』『ピッチャー』などが書けないときがある」

「読解力が不足気味なので、長文の問題に弱いです。とにかくいろんな文を読み込むしかないので、読むことに慣れてもらい中です。就学前に、もっと本を読む習慣をつけてあげればよかった

なかには、
「小学生のとき『こまめに働きます』を『小豆に働きます』と書いていて倒れそうになりました。大学生になってもまじめな顔で、椿山荘(ちんざんそう)を『つばきさんそうでご飯食べたい!』と言われ泣きそうに…」
大きくなった今でも、困り続けている人もいました。

子どもの読み書き力が低いと、親の苦労も絶えません

作文
次に多かったのは、子どもが読み書きが苦手だと、親も苦労するという意見。
「作文を手伝うたびに、あまりに文章がへたくそで、書き間違いも多くてイヤになります。感想も適当だし、ついつい毎回怒ってしまいます」

「長男が4年生のとき、夏休みの宿題の読書感想文を書くのに、私も本を読み、一行一行子どもにつきっきりで言葉を引き出して書かせたことが大変でした。ほんとに苦行でした。小学生男子の表現力のなさにがっかりです
と、子どもの宿題に親がつきっきりになるケースも多いようです。

「夏休みの宿題の読書感想文。私も手伝うのですが、その年齢に合った文章がなかなか難しいです。幼すぎず、大人すぎず…。毎年なぜ私が必死に考えなければならないのかと思いながらやっています」
結局は、親が書くはめになることも…。

最終的には、
こちらが考えているのに、気づいたら子どもが漫画を読んでいた…! そのあとは修羅場でした(笑)」
と、親子げんかに発展したケースも。

小学生新聞を読む子どもは、いろんなことに興味の目が!

はやぶさ
多くの親が頭を抱える子どもの読み書き問題。どうしたら改善するのでしょうか?
今回、朝日学生新聞社が発行する『朝日小学生新聞』の協力を得て、小学生新聞読者の親御さんたちに、話を聞いてみました。
すると、新聞を読んでいる子どもたちは、文字や文章が好きになるのはもちろん、いろんなことに興味の幅が広がる傾向にあることが見えてきました。

新聞そのものに抵抗がある子も、連載マンガがきっかけで新聞を手に取るようになり、
「最初はマンガばかり読んでいましたが、だんだん読む量が増えてきました

「読むことが苦手で、面倒くさがりの小3の息子に、記事を切り取ってトイレのドアに貼っています。あるとき、『お母さん、次の記事はまだなの?』と聞いてきたので、読んでる! とうれしくなりました」

「いつの間にか記事を読むのが習慣になり、自分が気になった記事を書き写して家族に紹介してくれるようになりました」
と、毎朝新聞を読むことが習慣になっている様子。

朝の新聞が習慣になる!
詳しくはこちら

そして
「小学生新聞にはふりがながふってあるので、学校で習っていない漢字も何度も出てくるものは読めるようになっています」

百人一首に興味をもつきっかけをいただきました。お正月には祖父と対決していました」

「私も娘も国語が苦手なので購読を始めました。夏休みは読書感想文の書き方など、参考になりました

「ロボットや宇宙、動物や植物などの記事を好んで読み、驚いた記事は声に出して読んでくれます
などなど、読み書きの能力だけでなく、興味の範囲を広げながら、知識を深めている子も。

親御さんたちからも、
「子どもたちを取り巻く学習環境、世の中の流れなどをコンパクトに子どもと共有できる点が気に入っています」

「子どもより自分の勉強になっています。子どもに説明するための言葉選びが参考になりました」

リアルタイムな情報について、かみくだいて知ることができるので、親子ともためになっています」
と、親子で楽しんでいるという声が多く聞かれました。

子どもが記事に興味をもつ!
詳しくはこちら

マンガから経済、科学、カルチャーまで。どこから読んでも楽しめる!

スクラップ
朝日小学生新聞には、子どもたちが毎日読みたいと思う記事がたくさん掲載されています。(下記のコーナー名は2020年2月現在。4月からリニューアル予定)
1面は、時事ニュースや気になる話題が写真や図表つきで解説されていて、読みごたえたっぷり。毎日のニュースをコンパクトに読める「ニュースあれこれ」や、ニュースに出てくる難しい用語を解説する「ことばなるほどね!」のコーナーで、今の世の中の動きがわかります。

科学やカルチャーを楽しく学べる「おしえてさかなクン」「ファーブル先生の昆虫教室」「春夏秋冬 楽しく俳句」などの連載コーナーも充実。いろんなジャンルの知識を深く掘り下げることができます。

ほかにも、話題のできごとや季節のイベントを題材にした人気コラム「天声こども語」を学習教材に利用できる専用ノートを購入し活用できたり、「えいごで1.2.3!」は、紙面にスマホをかざすと英語の音声が流れる楽しいしかけも! 新聞という枠を超えて活用できるのも魅力です。

「日本史まんが」などマンガ連載は、楽しい読み物として人気。
低学年から高学年まで、どの年代のお子さんにも楽しめる、幅広い記事のラインアップです。子どもはもちろん、親も楽しめるほどの充実した内容で、新聞を通して、親子のコミュニケーションが増えるきっかけにもなります。

朝日小学生新聞では、春の購読キャンペーンを実施します。
3日間のお試し読みもできます!
これは絶好のチャンス! この機会に、親子で新聞を読む習慣を始めてみませんか?

おトクな春のキャンペーン
詳しくはこちら!

<イラスト/カツヤマケイコ 取材・文/加藤登美子>