自宅ではなかなかつくれない、本格的な味わいを手軽に楽しめる無印良品のレトルトカレー。「グリーンカレー」や「牛すじカレー」などの定番はもちろん、ほかにも絶品カレーがそろっています。今回は、料理研究家のおにゃさんがハマっている、おすすめのレトルトカレーを2つご紹介。さらに、よりエスニックな気分を楽しめるひと工夫も紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)「自宅でスパイスカレー」にはハードルが…
自分でスパイスカレーをつくろうとすると、何種類ものスパイスをそろえるところから始まり、正直なかなか腰が重くなります。また、メニューによってはさらに材料をそろえなければならず、どうしてもレパートリーが限られます。
もともと好きだったのはタイ料理のグリーンカレー。糖質量が控えめで、ダイエット中でも安心して食べられるのが気に入っていたポイントでしたが、それ以上に手を広げるのは腰が重かったんです。
それに、しっかり辛さのあるカレーをつくっても子どもは食べられないので、家族の食事とは別に自分の分だけ用意するのも手間で、結局「今日はやめておこう」となることがほとんどでした。
料理研究家がリピ買いする無印良品のカレー2つ
そんななかで試したのが、無印良品の“現地に学ぶ”シリーズ。
定番のタイカレーに加えて、今は「現地に学ぶ スリランカ 豚肉とタマリンドのスパイシーカレー」(390円)と「現地に学ぶ インド ローストチキンのスパイシーカレー」(390円)も愛用しています。
どちらも食べてみたら想像以上においしくて、すっかりリピート中です。
湯せんまたは電子レンジで温めるだけで、自分の分だけさっと用意できて、家族の食事に気を遣うことなく本格的な辛さや香りを楽しめるようになりました。
「スパイスカレー」と聞くとクセが強そうなイメージがありますが、無印のものは日本人の舌に合わせてつくられていて、そこまでクセがないのもおすすめしたいポイントです。
無印のシリーズはインドカレー、タイカレー、欧風カレー、スープカレーなど幅広く、甘みでごまかさずスパイスの香りで勝負している味わいが気に入っています。


