Travis Japanの七五三掛龍也(しめかけ りゅうや)さんが“料理アイドル”を目指す『七五三掛kitchen』(情報番組『ノンストップ!』内・毎週金曜日放送)。ESSEだけの連載拡大版「七五三掛kitchenスピンオフ!」では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦を伺いました。さらに日々の暮らし方についてもお聞きします。

七五三掛龍也さん
七五三掛龍也さん(Travis Japan)

料理の経験が、お芝居にもつながったことがうれしいです

「好みの調味料を探したり、お店で食べた味を再現したり。今日はなにをつくろうかな? と考えながら、買い物に行くのが楽しいんです」と話す、七五三掛龍也さん。かつてはほとんど料理をしたことがなかったものの、昨年4月から情報番組『ノンストップ!』×ESSEの連動料理コーナー『七五三掛kitchen』を担当することに。スタートから約1年半たって、料理の腕前にも変化を感じているそう。

「生放送なので、最初は料理をするだけで必死でした。でも最近は、徐々に余裕も生まれてきて。MCの設楽統さんをはじめ、皆さんと話しながら、楽しくつくれるようになりました」(七五三掛さん、以下同)

●撮影前にパンを家で焼いてみるつもり

プライベートでも自炊する回数はぐっと増え、番組で覚えたレシピをおさらいすることも。そんな料理の経験が、今度は俳優の仕事にも生かされることに。

10月スタートのドラマ『小麦とバターと復讐と』では、人生をやり直すヒロインのミチルを支える、料理の才能豊かなクッキングスクールの講師・伊能優吾を演じます。

「料理の上手さって、食材の切り方や道具の持ち方にも自然と表れますよね。落ち着いているのに手際がいい、という動きができるようになりたくて、今はいろいろな料理の動画を見ています。パンも物語の大事な要素なので、つくれるようにならないと! 『七五三掛kitchen』ではまだパンづくりにチャレンジしたことがないので、撮影前に、家で焼いてみるつもりです」

ドラマを通じて、「また一歩、成長したい」と七五三掛さん。料理でもお芝居でも、新しい挑戦はまだまだ続きそうです。