夫や子どもたちがつくる料理がうれしい
すべての画像を見る(全3枚)山口さんの家族が大好きな定番ごはんは「ショウガ焼き」。
「下味にニンニクも入れる定番レシピです。隠し味にオイスターソースをちょっぴり入れてコクを出すのがわが家流。毎日つくっているご飯も家族がおいしいと言って食べてくれるとうれしいですね」
また、夫や子どもたちがときどき料理をつくってくれることも。家族の会話が生まれる、楽しい時間になっているそうです。
「普段は年に一度、母の日にカレーをつくる程度の夫が、先日、私がお仕事を終えて遅くに帰宅したら、野菜炒めをつくってくれていたんです。隠し味に少し砂糖を入れたみたいで、おいしくてびっくり。すごくほめておきました(笑)」
また、上の2人の子どもたちもそれぞれ料理を楽しんでいるそう。
「大学生の娘はやりたいモードになるとお弁当のおかずをさっと3品もつくったりしてすばらしいです。高校生の息子は一時期、チャーハンづくりにハマっていたときがあって、つくって食べさせてくれたり。2人にレシピを教えたわけではなく、自分たちでスマホでレシピを見つけてつくっています。そんなときは家族の会話もはずみます」
プロの指示で料理に挑戦!『リモートシェフ』で感じた「料理のおもしろさと難しさ」
今回山口さんが登場する「リモートシェフ」(BSフジ)は毎回2⼈のシェフがそれぞれ、1⼈のクッカーにモニター越しで指⽰。制限時間30分で料理をつくり上げ、そのでき映えを競う番組です。
「普段つくらない料理をプロの料理人の方から直接教えていただけるのですごく楽しみに収録に挑みましたが、いざ始まると手に汗を握りっぱなしでした(笑)」
おっとりとしたイメージとは裏腹に、見事な手際のよさでシェフの指示にしたがい、料理をつくっていた山口さん。
「自宅のキッチンではないし、いろいろと勝手が違うなかで緊張しましたが、すごく充実して楽しい時間でした。それぞれ30分間しか時間のないなかで和食が2品と、本格韓国料理がつくれてしまうこと、また、大切な“ひと手間”があって、そこをしっかりと押さえればおいしい料理がつくれることなど勉強になりました。次は家でもつくりたいと思います」
【『リモートシェフ』(BSフジ)】
毎月第1日曜17:00~17:55放送。10月4日(日)の放送には山口もえさんが出演。韓国料理の李廷峻シェフと日本料理の村田明彦シェフが対決します。
