3:高い棚にものを入れるのをやめた
すべての画像を見る(全5枚)収納スペースがあると高い棚までなんとか使いたくなるもの。しかし脚立に乗らないと届かない場所は、日常使いには向きません。よく使うものは置きにくく、軽くて使用頻度の低いものしかしまえなくなりがちです。結局なにを置いたか忘れて、ますます使いこなせなくなっていました…。
だからこそ、脚立がいる高さの棚には「無理に入れない」ことも大切です。毎日使うもの、週に1回ほど使うものは手が届く場所へ。高い棚はごくたまにしか使わない軽いものだけにするか、いっそあけておくほうが暮らしやすくなりました。
使いにくい場所は、そもそも使わないことが最善だった
収納はたくさん入ることよりも、見える・届く・戻せることのほうが大事だと気づきました。奥行きのある収納を奥まで使わない。ケースを奥の壁につけて置かない。脚立が必要な高い棚を無理に使わない。そんな小さな工夫だけでも、家の中はぐっとキレイになりました。
収納のストレスを減らすアイデアとして、参考になればうれしいです。

