キャップやシャツにジワッとしみ込んでしまう、汗やメイクのヨゴレ。そこで便利なのが、キャップや襟口の内側にはる“汚れ防止シート”です。今回は、ESSEonlineライターの高木沙織さんがダイソーとセリアの2商品を比較。コスパや肌触り、粘着力の違いをリポートします。
すべての画像を見る(全10枚)ダイソー:コスパ重視!気軽に試せる5枚入り
まずは、ダイソーの「汗取りパット」から。
「汗取りパット」は、税込み110円で5枚入り。1枚あたり約22円と、コスパのよさが魅力です。
清潔感のある白色で、ポリエステルやポリエチレンが使われた吸収面は、サラッとした触り心地です。サイズは約24cm×3.7cmと十分な長さがあり、ちょうど左右のこめかみまで、キャップの額に触れる部分を広範囲でカバーしてくれます。
使い方は、とても簡単。シート裏のはく離紙をはがして、キャップの裏側にはるだけ。
密着度を高めるために、押しつけるようにはるのがコツ。はっている途中でシートがずれることがありますが、最初に中央の位置を決め、それから両サイドをはっていくと失敗しにくかったです。
ふちを除いた大部分がシール面になっていて、ピタッとはりつけ完了。とはいえ、粘着力が優しめなので、はがすときも大事な帽子を傷めにくい印象。
厚さは、わずか0.1cm。不快なごわつきを感じにくく、存在を忘れてしまうほどです。
幅約3.7cmのパットが、額ににじむ汗をキャッチして、ツーッと顔に流れてくるいやな感覚が減りました。汗を吸ったあとは、少し湿った感じがするけれど、気になるようだったら予備を持っていってはりかえるのもアリ! 外からは見えにくく、こっそり汗対策できるところがいいですよね。
汗だけでなく、メイク汚れもキャッチしてくれました。
この汚れがキャップに直接ついていたらお手入れが面倒ですが、ペリッとはがして捨てるだけでいいので、ズボラな私は大助かりです。





