毎日の暮らしのなかで、洗濯は避けて通れない家事のひとつ。ここでは、整理収納アドバイザー・ESSEベストフレンズ101のメンバーで「家事ラク動線で時間を生み出す仕組み」をSNSで発信しているrenaさんが、洗濯を“お母さんだけ”で抱えず、家族でシェアできるようになったアイデアについて語ります。

洗濯機と洗面所
毎日の洗濯をラクにする工夫をご紹介
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夜のうちに洗濯乾燥を予約する、毎日の洗濯習慣

renaさんと洗濯機

私にとって洗濯は、地味に面倒な家事のひとつ。少しでもラクをするために、夜のうちに洗濯乾燥を予約することを習慣にしています。

タオルや下着、パジャマなど、シワになっても困らないものを夜のうちに洗濯機へ入れ、翌朝には乾燥まで終わるようにタイマー予約をしています。

朝起きたときには洗濯乾燥が終わっているので、あとは洗濯物を取り出し、畳んで収納するだけ。朝から洗濯物を干す必要がなく、忙しい時間帯の家事をひとつ減らせます。

家族のお風呂が終わるまで待つのをやめたら…

洗濯乾燥の予約をするところ

以前は、洗濯乾燥のタイマー予約をするのは、毎晩私の役目でした。

その日に使ったタオルや靴下、制服なども一緒に洗いたいため、家族全員がお風呂に入るまで洗濯を始められません。早く休みたい日にも、「まだお風呂に入っていないな」「予約を忘れないようにしなければ」と、どこかで気にしながら待っていました。

予約の操作自体は、ほんの数分で終わります。それでも、家族の入浴が終わるのを待ち、洗濯のことを気にかけ続ける時間は、まさに「名もなき家事」。日々の小さなストレスになっていました。