予約方法を貼り、最後にお風呂に入った人のタスクに
すべての画像を見る(全4枚)そこで、洗濯乾燥の予約手順をテプラで印字し、無印良品のマグネットバーにはって、洗濯機の横にぺたり。
わが家の洗濯機は洗剤が自動投入されるため、洗濯物を入れたあとは、手順どおりにボタンを押すだけ。「最後にお風呂に入った人が予約する」というルールも家族で共有しました。
口で説明するだけでなく、手順を見える化したことで、家族も迷わず操作できるように。今では「予約するね」と声をかけてくれます。私自身も、頭の片隅にあった「タイマー予約をしなければ」という思いを手放せました。
ほんの少しの家事でも、家族みんなができる仕組みをつくることで、自分ひとりにかかる負担を減らすことができます。
※夜間の洗濯乾燥機は、運転音や振動が近隣に響く場合があります。集合住宅では、使用時間帯や管理規約などを確認して使用しましょう。
