手放し方は子どもが決める
主に三軍からリサイクルショップへ
オモチャのランキングが一軍から三軍までに分かれていると、見直しを行うときに三軍のなかから「もう遊ばない、使わない」というオモチャがまとまりやすくなります。
そうなったとき、親戚に譲るのか、リサイクルショップに持ち込むのか、処分するのか、オモチャの種類ごとにどうしたいかを子ども自身に決めてもらいます。
わが家の場合は、リサイクルショップに持ち込むことが多いのですが、売上金は次のオモチャを買うための資金にあて、全額子どもの分としています。
自分のオモチャがどこに、どれだけあるのか把握し遊んだら、不要になったものを手放し、次のオモチャを買うための資金にする。この一連の流れができてから、わが家ではオモチャが増え続けてあふれるということがなくなりました。
増え続けるオモチャにお困りの方の参考になるとうれしく思います。