使ってみて分かった小さなデメリットも
すべての画像を見る(全4枚)数パターンの使いみちがある便利な「ランチカプセル」は、気をつけなければならない点も。
たとえば、完全密閉ではないため、汁が多いものには向かず、持ち運びには注意が必要です。
また、写真は350mLですが、450mLのものだと箸やスプーンの種類によっては底まで届かず食べにくい場合もあります。
忙しい日にこそ使いたい理由
「ランチカプセル」は、じつは忙しい人にこそ使ってほしいアイテム。フタつきでラップ要らずなので、ラップを買う頻度が減り、横幅を取らないため冷蔵庫にサッと収まります。
忙しいと心の余裕もなくなりがちですが、「翌朝の1品ができている」と思うだけで、安心感にもつながります。
無印の「ランチカプセル」を使ったら、毎日の家事のなかでまた1つ“小さなラク”が増えました。

